最近うごかしているnoteのトップには
以前からこんな記事を固定記事にしていたのですが、
自己紹介とSNSをまとめてみることにしました。(リンクはこちら)
大阪の物書き、中村桃子(桃花舞台)です。
子供の頃から、「読むこと」「観ること」「書くこと」が好きです。
「物語」が好きです。
音楽(楽器は色々)、演劇(役者とか演出とか)、
そして常に「書くこと」で生き参りました。
ぴーぴーひぃひぃ言いながらも、
フリーの書き屋としてやっております食っております。
2004年から、
公私共に、旅芝居・大衆演劇とその芝居小屋の人間模様を追ってきました。
さらに、
2017年から、
それらを経て、ストリップ・ストリップ劇場という舞台世界に辿り着きました。
(正確にはもっと前に足を踏み入れてはいたのだけれど(笑))
そんなこんなで……
ここ数年、
大好きな踊り子さんや踊り子さんたちや、お客さん、
劇場を愛し、守り、劇場に集う皆皆から、
いろんな縁や、気持ち、
日々を生きる活力や、人や世界を考えるきっかけ、
たくさんの気持ちをいただいています。
「人間って、厄介やけど、おもろいなあ、素敵やなあ、きらきらやなあ」
ツッコんだり、笑い泣き・泣き笑いをしています。
劇場はすべての人を包みこむ場。芝居小屋は世界の縮図。
「私たちの毎日がサーカスの空中ブランコなら、劇場はその安全ネット」(友人の言葉)
そんなこともとてもとても感じるようになりました。
当たり前のように在るそこは、日々は、決して、当たり前ではないということ。
でも、考え方も生きてき方も違う皆が、
この瞬間、瞬間だけかもしれないけれど、「一緒になる」。
そんな場所や、どうしようもないけど愛すべき、
いや愛したい「人間」というものに惹かれ、
己もその一部となりながら、追い、日々、綴っています。
ラジオ番組やらCMやらの構成作家や各種ライターでもあります。
AM懐メロリクエスト番組の台本や資料、
CM書きやらキャッチコピー書きや取材・文など、
単発でもあれこれと仕事をし、
2022年からはYouTubeの仕事などにも関わったりもしています。
構成作家って言葉は好きではなく、
ライターってのもなんか私的には気恥ずかしい。
ですので、「物書き」とか「書き屋」などと言っています。
でも、この言い方もなんかふんわり漠然としていますね。
何者なのか、怪しいですね(笑)
とにもかくにもの、書き屋稼業。
lifeworkたる「舞台と人間」にまつわる
デッカい原稿企画たちを書籍化・出版のため進め中、
デッカすぎて、焦りながらも。
noteでは1日1エッセイ(なるべく)を更新中。
書き屋としての「筋トレと顔見世とご挨拶」の気持ちです。
それぞれのSNS、ご連絡先などは以下の通り。
ご反応やフォローなどとても嬉しいです。
【インスタグラム】 https://www.instagram.com/momohanabutai/
【各種SNSや連載一覧や寄稿ZINEや2箱古本屋などすべてのリンクはこちらから】
Blog右上にメールフォームを設置しています(PCからのみですが)。
Xやインスタグラムのメッセージも開放中。
お仕事のご依頼などお気軽にご相談下さい。
あなたとご縁がありますように。
■■■以下はちょっと詳しいプロフィール■■■
Momoko Nakamura
ライター/構成作家
1982.11.22生まれの大阪在住
・小学校では合唱部、中学校ではブラスバンド部、
高校でもブラスバンド部
・……のはずが、
小学校の際に観た劇団四季とテレビの劇場中継のスーパー歌舞伎が忘れられず、
同じくテレビの劇場中継で観たNODA・MAPに衝撃を受け、
本屋や図書館にある限りの演劇本や歌舞伎本を読みまくり、
びびっときた「劇団☆新感線」を観に行ってド・ハマり
・観に居た公演のチラシの中にあった新感線の音楽監督の
マンツーマンボーカルレッスンに通う
・ブラスバンドをやめ、演劇部でもないのに神戸市の高校演劇祭に、
当時の小劇場の作演出家たちがかかわると知り、出場を決め、
高校2年の夏、SUNDAY(当時は劇団世界一団)の演出家である
ウォーリー木下氏の班で演劇に打ち込む
・高校3年、やっぱり(下手だけれど)演劇がやりたくて、
「演劇部復興」というタテマエを掲げ、
講堂を乗っ取り、春、卒業前の1日だけ、特別公演
職員室に直訴しに行ったが受け入れてもらえずほぼほぼゲリラ公演
このとき上演したのは前川麻子作の問題作
『センチメンタル・アマレット・ポジティブ』
・大学では「書くこと」と「演劇」をやると決める
・関西大学社会学部マスコミ学専攻に入る
元新聞記者でエッセイスト・武部好伸に師事し「実践的取材論」を学ぶ
と、共に学生劇団「学園座」にて役者・制作からの演出を担当
卒論は上方落語にみる大阪文化論
演じた役で一番の当たり役は
国姓爺合戦と火の鳥を混ぜたような芝居の悪役女王
演出した卒業公演は戦時中の浅草の芝居小屋のモチーフにした笑い泣き喜劇
・落語家になりたいと半分ほんとに思っていたが
やはり書くことは諦められず書くことで食べて生きたかった
「大阪シナリオ学校 演芸台本科」と入ると同時に、
関西の喜劇作家・檀上茂氏による
「檀上茂の吉本新喜劇作家養成塾」に新喜劇に興味がないのに入る
生意気ざかりだったので、たいへん気に入っていただき、いろいろあった
「吉本に来い」と言われるが「台本もやが文章がやりたい、それで食うていく」と断る
書いたのは新世界の芝居小屋と通天閣の演歌歌手をモチーフにしたもの(など)
・それでは食えないので、元・道頓堀五座跡の浪花座跡に出来た
「道頓堀極楽商店街」にてアルバイト
アルバイト仲間のほとんどが芸人や役者や声優や大道芸人などを目指す若者
ということでここで出来た縁で芸人やアイドルに台本提供や演技指導などをする
またこのパーク内にあった寄席小屋関係などでたくさんの縁に恵まれる
・同時に、この頃、勉強のために訪れた旅芝居・大衆演劇のカオス感にハマる
それを「書きたい」「書き残したい」と思うようになる
これがいろんな始まりというか、現在に至るまで、いろんなことがあるありすぎる
・出身大学のミニコミ誌に関わり、取材・執筆を行う
中には作家やプロレスラーや漫画家などの取材も
・紹介され、ラジオ番組のADに
(ラジオ大阪『桂春菜(現・春蝶)のだから土曜日』)
ラジオは知りもしない聞きもしない人間だったが
「書くことで食うならラジオは全ての凝縮形」と言われ、やる、続ける
同時に紹介され各種イベント現場仕事などにも駆り出される
・番組の終了と共にプロデューサーの会社である
大阪の制作会社であり広告代理店「D.C.CREW」に入社
(ここでアルバイトはやめる)
コピーライターや企画・制作やCM書きをするが、会社勤めは合わなかった
・会社をやめ、当時やっていた仕事を幾つか持ったままフリーになる
ここで声がかかり、ラジオ番組の構成作家・ブレーンとなる
(ラジオ大阪&KBS京都放送『仁鶴の日曜思い出メロディー』)
(10年強かかわりましたが10年なんてものではないほど長く続いた
昭和歌謡リクエスト&昭和史の懐メロ番組でした)
・創刊が決まった旅芝居・大衆演劇専門誌『演劇の友』で
最初は連載コラムだけ担当をする予定が、
しかし、徐々にかかわるようになり、
コピー、文章、すべてを担当する(現在は休刊)
・フリーのライター/構成作家/エッセイスト
日々のさまざま大小の書き仕事をやりいながら
ずっとやりたかったエッセイ・コラムの連載と
2箱+α古書店(湯島の本屋「出発点」)などに関わりながら
日々書き仕事とおおきな原稿企画に取り組み、
最近ではZINEなどにも寄稿中
旅と思索社のWebマガジン「tabistory」(不定期)
ALOHADESIGNのWebマガジン「STAY SALTY」(隔月)
お付き合いいただけると喜びます
筋トレと顔見世とご挨拶の「1日1note」もね
≪おしごと諸々≫
・AMラジオ懐メロ番組構成台本(ラジオ大阪・KBS京都)
・各種大衆演劇関係文章・台本
・インターネットサイト文章や広告文・キャッチ
・ミニコミ紙の取材・執筆
・エッセイ・コラム
≪寄稿≫
・Tabistorybooks『本と旅する 人生あの本この本』(旅と思索社)
・『盆博ZINE2024』(盆博)
≪大衆演劇関係≫
・DVD付雑誌「演劇の友」文章&キャッチコピー、取材、構成
(休刊中)(動画をまとめたYouTubeサイトはこちら)
・各劇団の書き仕事(小道具の文や挨拶文など)
「鑑賞アルバム」内コラム2種
「股旅ものにみる女性たち」と「大衆演劇と股旅もの」
≪これまでと今≫
・ラジオ通販番組台本
・飲食店CMナレーション原稿
・ラジオCM・時報CM
・ラジオ番組の企画・構成
・企業社長のエッセイ代筆
・事務所代行
・漫才・落語・コント台本(芸人。アイドル)
・ロックバンドのPV構成/演出
CD用キャッチコピー、ライナーノーツ
(インディーズバンド)
・舞台写真撮影
(演歌歌手・旅役者、舞台袖から)
・一人芝居の構成・演出
(最強の一人芝居フェス“INDEPENDENT:13 トライアル”
日本橋・インディペンデントシアター)
・演歌コンサートの構成・演出・コント台本(新世界・朝日劇場)
≪講師(過去)≫
・青山学院大学 総合文化政策学ゼミにて
「大衆演劇の魅力」「大衆演劇のテッパン曲」
「大衆演劇の大衆性」「大衆演劇を発信する」
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